家電に強いリサイクルショップ
とあるセミナーで知り合った方が、あまり景気に左右されない業界の方で、最近色々とお話を聞く機会がありますが、どんな業界か分かりますか?
不景気で、需要が増えるといったら、リサイクルショップ業界が一番なのではないでしょうか。
注目のリサイクルショップですが、リサイクルショップとは、古物営業法に規定される古物(いわゆる中古品)を売買する業者や個人のことです。
不況で百貨店やスーパーの売上が伸び悩んでいる中、リサイクルショップが今注目を集めているのには理由があります。
リサイクルショップでは、新品同様のものが売られていたりします。不況の中、消費者が賢い選択をし、良い物を安く手に入れるといった意識があるので、購買需要が多いようです。
もちろん、不用品を手っ取り早く現金に変える事も、リサイクルショップの魅力で、個人の節約志向を追い風に出来る要因です。
自分でも思いますが、昔の服はなかなか捨てられないものです。そんな押入れに入れっぱなしの服を買取りに出す方が多いようです。あるリサイクルショップでは、1kgいくらで買取る業者もあるようです。
また最近では、インターネットオークションなどを利用する人口も増えてきて、いっそうのリサイクルブームのようです。
そんなインターネットオークションの醍醐味は、やはり出品する事に限ります。商品の名前や写真などをいかにわかりやすく伝え、入札してもらうドキドキ感はたまりませんよね!
オークションも含め、リサイクルで高値で買ってもらうポイントは、キレイにする事と、早めに売る決断をする事です。キレイなものはもちろん高値で買い取ってもらえますし、家電やブランド品などは、早ければ早いだけ買取値段が高いです。
自分のお財布も、不況の波をしっかりと受けていますので、リサイクルショップにはお世話になりそうです。
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2010年3月29日|
カテゴリー:銀婚式ブログ
(名古屋周辺)信頼できる税理士を見つけたいなら・・・
先日名古屋で、よく一緒にお食事に行く税理士と名古屋で行われる日系企業のための欧州関税セミナーに参加してきました。
会場は、税理士の方も結構参加されていて、色々な税理士と名刺交換などしましたが、みんな同じような名刺で、イマイチ誰が誰だかわからなくなってしまいました。
税理士は名古屋に沢山居るようですが、一体どんな仕事をしているのか気になって、知人に聞いてみました。
税理士ですが、税務を行う人で、税金の申告や申請、税に関する書類作成や相談とかを行うらしいです。国家資格らしいです。
そんな税理士の仕事は大きく分けて3つあるようです。
一番多いのが、税務代理の仕事だと思います。
税務代理とは、税務署などの税務官公署に対する、税金の申告、申請、請求書、不服申立て、調査立会いなどです。税務官公署の更正や決定について不服があっ て、納税者の意見を述べたいとき、また税法の解釈について異論があったとき、これについての計算や根拠を納税者が示さなくてはなりません。これらを納税者 に代って処理するのが税理士です。法人税や個人の所得税、相続税、贈与税などの申告は自主申告、自主納税といい、自分で所得や税額を計算して、税金を納め ることが原則となっています。しかし、税法は非常に複雑で、毎年のように改正されています。そこで、納税者に代わって税理士が、必要とされる方々の依頼を 受けて、正しい税額計算、正しい申告を行うお手伝いをする事になる訳です。
2番目に、税務書類の作成という仕事があります。
税務書類の作成とは、税務官公署に提出する申告書等の作成することをいいます。作成するということは、口述どおりに筆記する代書とは違い、自己判断に基づ き書類を作成することです。月次業務では、伝票等の整理、試算表の作成、総勘定元帳の作成、給与計算、給与明細書の作成、源泉所得税納付書の作成。年次業 務では、個人事業等の決算書の作成、所得税・消費税の確定申告書の作成・申告、法人の決算書の作成、法人税・消費税・地方税の確定申告書の作成・申告、中 間決算書の作成、所得税又は法人税・地方税の中間申告書の作成・申告、法人税・消費税・地方税の予定申告書の作成・申告、年末調整、法定調書の作成・提 出、償却資産税申告書の作成・申告などがあります。
最後に税務相談という仕事があります。
ここでいう税務相談とは、一般的な税法の解説のことではなく、相談を受けて意見を述べたり教えたりすることです。具体的に説明すると、税務官公署に対する申告・主張・提出書類作成などから租税の課税標準等に関する相談に応じるということです。
全国の税理士登録者数は約68,000人、名古屋税理士会だけでも約3,900人の税理士がいるらしいので、税理士は非常に多いという事がわかったので、勉強になりました。
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2010年3月15日|
カテゴリー:銀婚式ブログ




