銀婚式 お祝い

銀婚式が充実したお祝いになった理由

家族の単位で家庭を見ると、25年目の銀婚式に(40年目のルビー婚式の頃までに)最も充実した家族の時期を迎えます。

家族構成なので一概に言えずいろいろなケースがありますが、一番目の子供は成人し、お父さんも、お母さんも社会的にも重要な役割を担って毎日をお過ごしになっていることでしょう。

そして家族みんながまだ若く元気で、子供も一人前の分別が付いている年頃になっています。

幼すぎて本人が訳も分からず終わらせてしまった七五三などと比べても随分と成長しています。

銀婚式の頃だけが、子供たちが充分に成長して、なおかつ結婚してしまう前に全員でお祝いや思い出作りに参加できる貴重なひとときです。

だからこそ結婚から始まり25年間支えあってきた家族史をこの銀婚式を通じてお祝いしませんか。きっと家族みんなが楽しく、そして思い出を共有できるひとときになることでしょう。
 

2009年4月21日|

カテゴリー:銀婚式 お祝い

皇室における銀婚式

皇室においては明治天皇がヨーロッパの慣例を斟酌して明治27年3月9日に銀婚式を挙げた。当日の次第は、早朝、宮中三殿の祭礼があり、ついで天皇皇后が鳳凰之間に出御、親王、同妃、王、同妃、親任官以下有爵者、同夫人などの拝賀を受け、それより外国君主、大統領からの祝書、祝詞を受け、つづいて各国公使、同館員および夫人の拝賀があった。午後から青山練兵場に行き、観兵式が行われ、午後6時30分豊明殿に出御、舞楽を観覧した。そして大正年間は大正 14年5月10日に祝典が行われた。その次第は当日宮中三殿、神宮、神武天皇山稜、明治天皇山稜、昭憲皇太后山稜において祭典が行われ、正午から親王、同妃、王、同妃、王族、公族、大勲位、親任官、前官礼遇、貴族院議長、衆議院議長、勲一等桐花旭日大綬章功一級親任官待遇、公爵、宮内省部局長官、ならびに以上夫人、各国大使、公使、同夫人の参賀を受け、引き続き豊明殿で賜宴のことがあり、5月11日、12日、13日の3日間文武百官の参賀を受けた

2009年4月21日|

カテゴリー:結婚記念日 銀婚式(Wiki), 銀婚式 お祝い

銀婚式って・・・

みなさん銀婚式って知っていますか?
結婚後25年目に行う記念祝賀のことです。

と書いている私は未婚ですが・・・。
さっさと、結婚してしまってみますか・・。

2008年12月10日|

カテゴリー:銀婚式 お祝い

アドセンスを使う場合、このエリアにコードを貼り付けます。(横幅160px以下)

ソーシャル

track link 銀婚式 あわせて読みたいブログパーツ