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売り上げ向上!経営相談【名古屋オフィス】
このところ、商工会議所へ足を運ぶ機会が多いので、気がついたのですが、世間はまだまだ不況の波が厳しいようです。
実際に会社を経営している経営者さん。やはり経営に関して、どんな社長さんも孤独だと思います。そんな中、最近の注目サービスは経営相談【名古屋】。外部からの意見を聞いて見たいという経営者の方が多いようです。
ネットでどんな経営相談が行われているか、調べてみました。
まずは、「雇用安定助成金」の相談が多いようです。この助成金は、売上や生産量が減少している中小企業向けの助成金で、雇用維持のため、休業者や社内の教 育などを行う場合に、給料の一部が助成されるものです。主な受給の要件は、(1)雇用保険の適用事業主であること。(2)[1]最近3ヶ月の売上高又は生 産量等がその直前3ヶ月又は前年同期比で減少していること。[2]前期決算等の経常利益が赤字であること(生産量が5%以上減少している場合は不要。) (3)休業等を実施する場合は、従業員の全一日の休業または事業所全員一斉の短時間休業を行うこと。(平成21年2月6日から当面の期間にあっては、当該 事業所における対象被保険者等毎に1時間以上行われる休業(特例短時間休業)についても助成の対象となります。)(4)出向を実施する場合は、3ヶ月以上 1年以内の出向を行うこと。となっています。
続いてITにおける経営相談ですが、ドメイン名の不正使用などが相談されるケースが多いようです。現在日本語ドメインなどが注目されるなか、ドメインは早 いもの勝ちですので、不正に取得しようとする業者もいます。しかし、「不正競争防止法」により商号・商標の不正登録・不正使用がなされた場合、差し止め請 求や、損害賠償を企業は行うことが可能になります。
法務の罰則に関する経営相談も多く、2009年4月21に改正された、不正競争防止法の罰則強化の相談もあります。(2010年施行予定)例えば、バイト などのスタッフが、自社の営業秘密に関する情報を媒体にコピーし持ち帰った際、以前は責任追及が難しかったものが、不正に持ち帰った後必ず消去する規制を 作っておけば、責任追及が可能になりやすいといった内容です。
簡単に「経営相談」といっても、相談内容は豊富で、専門的な知識が必要な回答も非常に多いです。
最近では税理士などの士行と呼ばれる方も、付加価値として経営相談を行うケースも多いと聞きます。
悩みがある場合は、自分の悩みの種類を明確にし、どのような専門家に相談するのが良いか、しっかり見極める事も重要です。
2代目、3代目の経営者が、一番悩みも多く、軸を見つけることが難しいと思いますので、ぜひ経営相談をしてみても良いかもしれません。
そんな方は、セミナーや勉強会は参加されていると思いますので、実際の行動を起こしてみても良いと思います。
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2010年5月10日|
カテゴリー:銀婚式ブログ




